学校を舞台にメルが大暴れ?『萌電GIRL♀メルメルちゃんvol.2』

- カテゴリ:電子書籍
- リリース:2009年3月3日
- 言語:日本語
- バージョン:1.0.0
- 容量:5.3
- 価格:230円
- 電車内:プレイ可
レビュー

先日紹介した『萌電GIRL♀メルメルちゃんvol.1』の続刊がこの『萌電GIRL♀メルメルちゃんvol.2』だ。vol.4まで購入済みなのでこの調子でどんどんレビューしていきたい。
壊れかけの携帯電話が、恩返しのために美少女(?)になって主人公のもとに登場。その第2巻では、擬人化した携帯電話が主人公の学校に生徒として潜り込むことがメインのストーリーとなっている。
収録話数はvol.1と変わらず3話のみ。それぞれ学校への潜り込み、新たな擬人化携帯との出会い、食事ネタでストーリーが構成されている。
これと言って(オタク的に)おかしなところはなく、ロリ、優しいヒロイン、引っ込み思案な眼鏡&巨乳属性、バカ天使、そして仲の良いツンツン娘と、すべての好みをカバーできるよう続々と女性キャラが登場している。もちろん彼女たちに恋人はいないのでいくらでも惚れて貰って構わない。
ストーリーの面白さ、展開的には前回と変わらず評価3ではあるのだが、表紙が不満なので1つ下げさせて貰った。いくらなんでも1巻と2巻の表紙が、“巻数の数字を変えただけであとは同じ”だなんてありえない。オタク相手に商売する気あるのかと問いたくなる。今後のバージョンアップで表紙には各キャラクターの1枚絵ぐらい用意してくれることを期待したい。