『iDracula』好きにオススメ。押し寄せる敵の波から生き延び続けろ『Minigore』

- カテゴリ:ゲーム
- リリース:2009年7月29日
- 言語:英語
- バージョン:1.0
- 容量:15.1
- 価格:115円
- 電車内:プレイ可
レビュー

敵も自分も四角形でなんだか可愛らしいが、この『Minigore』はサバイバルシューティングゲームとしてとても良くデキている。『iDracula』が大好きな人ならきっとこの『Minigore』にもハマることだろう。
ゲームの目的はただ1つ、生き延びること。生きて生きて生きて、そしてやっぱり最期には死んでしまう。それまでにどれだけスコアを稼げたか? を、『Minigore』では全世界のプレイヤーと競い合うのだ。

操作方法は画面下部に表示されている仮想ジョイスティックで行う。左側が360度の自由移動、右側が360度の射撃だ。左手で敵の反対側に逃げつつ、右手できちんと敵を処理していこう。逃げてばかりではそのうちやられてしまうぞ。
ゲームは単純だが難易度は高めだ。ゲームが進行するにつれ、一撃で倒せるMinifurryから、Minifurryに分裂するFurry、そしてFurryに分裂するGiant Furryへと登場する敵が変わっていく。また、自分よりも一撃で死ぬが足の速いFirefurryの存在も忘れてはいけない。甘く見ていると後ろから迫ってきたFirefurryにガブリとやられてしまう。

武器は基本的にライフルのみだが、敵が落とすショットガン(弾数制限アリ)を拾ったり、ブービートラップを3つ集めて変身し、いわゆるスターを取ったマリオの状態になることも可能だ。うまく使いこなしてFurryの大軍を蹴散らそう。
ゲームとしての面白さはすでに『iDracula』でやりつくされた感があるが、『Minigore』にはソーシャルゲームコミュニティ機能や、iPod内の音楽をBGMにする機能もついている。また、コミカルなキャラたちも醍醐味のひとつだろう。
このクオリティで価格はたったの115円。3Dシューティング好きなら買っておいて損はない1本だ。