おからダイエットスタート

おからダイエットスタート

ここのところ、体重増加がやばいです。

本気でやばいのです。

というわけで、ダイエットを始めることを決意しました。

わたしは今までダイエットで失敗したことはほとんどありません。

理由は、やせるまでやめないから、とういうだけのことですが。。。

そしてあらゆるダイエットを試してみたので、

今回は何か新しいダイエット法に挑戦してみたいと思い、色々調べてみました。

インターネットの情報や本屋へ出向いてダイエット法をあさってみたところ、

1番興味が出たのが「おからダイエット」です。

今までおからは興味がなくほとんど食べたことはないのですが、

入っている食物繊維の量にひかれて始めることを決意したのです。

とりあえずおからを毎日食べてみようと思い、

スーパーへおからを買いに出かけました。

しかし、おからは調理後のものしか見たことがないため、わたしが想像していたのは「生おから」だったのですが、

売っているのは「乾燥おから」ばかり。

しょうがないのでとりあえずこれを購入です。

家に帰り、早速卯の花の煮付けを作りに取りかかりました。

ひじきの煮物に入れようと思い、

ひじき、にんじん、油揚げを煮汁多めで煮立ったところへ、乾燥おからを投入。

一体どれくらい入れていいのかわからなかったので、少なめに入れてみたつもりが、

水分を吸ってどんどん増えるおから。

増えすぎて逆に汁が足りなくなってしまい、急遽汁を追加しました。

そんなわけで予定より量が多くなってしまいましたが、無事に完成。

食べてみるとまぁ味も普通です。

これが一体どんな効果があるのかわかりませんが、まずは1週間続けてみようと思います。

現在はおから生活4日目で、食事のメインを卯の花の煮付けにし、間食もこの煮付けを食べていましたが、

さすがに飽きて来たので、おからクッキーを作ってみました。

これがまた食べるとお腹の中で膨らむので腹持ちが良いのです。

危うく食べ過ぎると、後々食べすぎで苦しむくらいです。

ところが、今のところ体重に変化はなく、

食物繊維が豊富と聞いていたのに、お通じもスッキリしません。

本当に効果はあるのでしょうか。

半信半疑になってきましたが、とりあえずは後数日様子を見てみたいと思います。

新型カローラフィールダー

生き急ぐ大人

昼間の日差しは相変わらずの夏そのものですが、夕暮れ時の気持ちよさを肌で感じると、秋のおとずれというものをよく感じることができます。

先日、コンビニまでふらっと小型スクーターで買い物に行ったのですが、半そでという服装であったため、肌寒さを感じてしまいました。夏であれば、まずそのような感覚は得ません。

「2、3日前は半そででも蒸し暑さを感じていたのになぁ」思わずそう感じました。季節の変わり目というやつが起こったのでしょう。

スズムシの音色が耳に届くようになったのもまた、秋のおとずれを大いに感じさせてくれます。日中はセミが元気良くとまではいきませんが、ちらほらと鳴いていますが、それに紛れてスズムシも鳴いているのが分かります。

日が沈むと、外の音色はもうスズムシ一色です。道を歩いていて端の草むらを覗くと、その姿も確認できるようになりました。

子どものころの夏というのは、とても長いものに感じていました。ですが、いつしか成長して夏休みがなくなったころから夏がとても短く感じるようになりましたね。昔は、カエルが鳴き始めて次にセミ、そしてスズムシへと音色が変化していくことが非常にゆったりでした。今はあっという間です。

大人になってから、夏を生き急ぐようになった人は、私だけでは無いでしょう。あんなに楽しかった夏が、暑さに鬱陶しさしか感じなくなるとは、とても寂しいものです。

時々思います。大人だからといって、大人らしく生きる必要はあるのかと。大人だって遊ぶ時は遊ぶ、働く時は働く、この二つを半分半分にすることはできないのかと。子どものころがなぜ楽しかったかというと、遊びと勉強が上手いこと半分半分になっていたからです。大人だってそうなれば、生き急ぐことはせずともすむはずです。

今の社会人は、年間の休みは3分の1も無いのがほとんどでしょう。日数にすると、100日前後でしょうか。私の場合は、年の休みは60日位です。1年の6分の1しか休んでいない計算になります。

所詮人間がどれだけ働くべきかなんてことは、人間が決めたことです。大昔の人が、朝から夜まで働くというシステムや週休1日や2日というサイクルを繰り返すのが当然と決めたことを、私は憎くも思います。

仕事は好きです。でも、遊ぶのはもっと好きです。ですから、このままの生活でよいのかと、ついつい感じてしまうのです。